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インドネシア・バリ島行きの旅客機内で、心肺停止状態になった男性客を乗客の女性看護師が心臓マッサージなどの緊急措置をして一命をとりとめていた事が分かった。機内で急病患者が出た場合、乗客の医師などに協力を求めるケースは多いが、日本航空は「心肺停止ほどの重篤患者は珍しく、とても感謝している」と話しているそうです。
男性客を救ったのは、滋賀県の病院に勤務する看護師の方です。
先月28日、バリ旅行の為、関空発の日航機に乗っていた。夜勤明けの疲れで機内で眠っていたが、斜め前の座席で60歳代の男性が倒れた物音に気付き目をさました。
呼吸音から、舌がのどに詰まる舌根沈下の状態である事に気付き、駆け付けたが男性は既に心肺停止状態。気道を確保しながら心臓マッサージを始めたところ、機内に乗り合わせていた別の女性看護師2人も協力し、男性はまもなく息を吹き返した。
この看護師の方は看護師になって2年目。救急医療に苦手意識があると言い、その分、積極的に勉強会に出席するなど努力を重ねていた。機内での事について「とっさの行動でしたが、研修で身に付けた技術が役立ってよかった」と話しています。
休日の出来事でも、すぐ行動に移せるのは凄い事ですね。
同時に、やはり人の命を預かるとゆう事は大変な職業だと感じました。
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